領収書の書き方(インボイス対応)

最終更新日:2026年10月16日

記載事項

インボイスとして発行する場合

上記に加えて、登録番号、税率ごとの金額と消費税額を記載します。小売店や飲食店などは宛名を省略できる「適格簡易請求書(簡易インボイス)」でも構いません。

請求書と領収書、両方にインボイスは必要?

いいえ。どちらか一方がインボイスの要件を満たしていれば十分です。請求書をインボイスにして、領収書は通常の記載にするのが一般的です。

収入印紙

受取金額(紙の領収書)印紙税
5万円未満不要
5万円以上 100万円以下200円
100万円超 200万円以下400円
200万円超 300万円以下600円

消費税額が区分して記載されていれば、税抜金額で判定できます。PDFなど電子データの領収書は印紙不要です。

インボイス対応の請求書は請求書作成ツールで作成できます。

出典:国税庁 印紙税額一覧表、インボイス制度Q&A。